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便秘について

子宮筋腫と便秘

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婦人科の検査を含めた全身の検査を

子宮筋腫は20~50代の女性に見られる良性の腫瘍です。40代女性の3人に1人が子宮筋腫を持っているといわれます。

過多月経、不正出血、貧血、月経困難などがおもな症状ですが、まったく症状が出ないこともあります。筋腫が大きくなると腸を圧迫して、便秘が起こります。

子宮筋腫が見つかっても、特に治療が必要でない場合も多いのですが、便秘を起こす女性の病気には、子宮がん、卵巣がんなどの重大な病気もあります。

どうやっても便秘がよくならない人や、急に便秘になった人などは、婦人科の検査を含めた全身の検査を受けたほうがよいでしょう。

 

 

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