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便秘について 便秘を予防するために

肉類を好んで食べる人は便秘をしやすくなる

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毎日排便があっても悪玉菌が多くなっていることが

近年、便秘や大腸がん、大腸ポリープなどの腸の病気が急増していますが、これは肉食を中心とした欧米風の食生活が原因していると考えられています。肉食をすると動物性脂肪をたくさんとりやすくなります。

そうすると、膵臓で作られる脂肪を分解する酵素の製造が間に合わなくなって、消化不良のままで大腸まで届くことになります。そうやって十分に消化されていない脂肪が大腸に入ってくると、腸内に悪玉菌が多くなって、便秘をしやすくなります。

肉類を好んで食べるという人は、毎日排便があっても悪玉菌が多くなっていることがあります。乳酸菌や食物繊維の多い食事で、腸内環境を善玉菌優位に保ってください。

果物ではパパイアが便秘に効いた人がいるということですが、トロピカルフルーツに特有のタンパク質分解酵素の働きによって、消化がよくなったのかもしれません。

 

 

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