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便秘を改善する運動・動作

力を抜いて、ゆっくり息を吐く「便秘呼吸」で重症便秘が改善

投稿日:9月 14, 2017 更新日:

便秘呼吸で残便感が消えた佐賀県 66歳 会社社長 男性の方の体験談です。

事故で腸を傷つけ慢性便秘で悩んでいた

私は、30代最後の年の事故で、腸を傷つけてしまいました。それ以来、慢性的に便が出にくく、いつもスッキリしないのです。これはどうしようもないと思っていましたが、1年前、呼吸で便秘が改善するという「便秘呼吸」を知り、その考案者の荒木隆次先生(あらき心療クリニック院長)を訪ねました。

先生がご指導されている便秘呼吸は、「力を抜いて、ゆっくり息を吐く」呼吸法です。私は以前、運動をしていたおかげか、おなかに力を入れて息を吸ったり吐いたりする腹式呼吸が身についています。ですから、「力を抜いて吐く」ことがなかなか理解できませんでした。

 

 

ところが、1カ月半前に先生から指導を受けたとき、ようやくそれがわかり、力を抜いて吐けるようになりました。ずいぶん時間がかかりましたが、私が便秘呼吸の効果を感じるようになったのはそれからです。

そんな私より一足早くこの呼吸法が身につき、重症便秘が改善した人がいます。我が社の社員のFさん(52歳・男性)です。Fさんは、5~6年前から急に便秘がひどくなり、因って私に相談するようになりました。彼の場合は、それまではお通じに少しも問題がなく、朝食を食べた後は必ず、気持ちよい排便があったそうです。

そんなFさんが3~4日も便が出ない日が続くようになったのですから、さぞかし不快だったでしょう。しかも便が硬いので、痔まで悪化したそうです。

→便秘呼吸のおかげで便秘で頭を悩ますことがなくなり不眠まで解消

 

 

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