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便秘を改善する運動・動作

現在便秘中の人は、炭水化物→たんぱく質→食物繊維の順番で食べましょう

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野菜は生野菜よりも温野菜のほうがよい!

最近、食べる順番を工夫することで、肥満や血糖値の上昇を防ぐというダイエットが話題になっています。

具体的には、食物繊維を多く含む野菜などをまず食べ、次に肉や魚などのたんばく質、最も血糖値が上がりやすい糖質を多く含むごはんなどの主食を最後に食べる、といった方法です。

腸が健康な状態で、便通に問題のない人が実践するのはいいでしょう。血糖値の急な上昇を防ぐ効果は、確かにあると思われます。

ですが、これはいわば、消化吸収の悪いものから先に食べるという方法です。

消化吸収の観点からすれば、よくありません。

「今、まさに便秘で苦しんでいる」という人が、この食べ方をすると、便秘をさらに悪化させてしまいかねません。

便秘中は、消化吸収のよい炭水化物と水分を多く取るように心掛けましょう。

とはいえ、炭水化物ばかり取っていては、栄養バランスの点から気になる人もいるかもしれません。

その場合、食べる順番を工夫するだけでも、違います。

まず、炭水化物を食べ、次にたんばく質、最後に食物繊維を少量、食べるようにするのがいいでしょう。こうすれば、先に食べた物の消化吸収が妨げられません。

ただし、糖尿病の人がこの食べ方をすると血糖値の上昇を招いてしまう恐れがあるので、ご注意ください。

また、野菜はサラダの生野菜より、煮たり焼いたりした温野菜のほうが消化によく、便秘の人にはお勧めです。

 

 

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